内臓脂肪を減らして、おなかまわりをスッキリ!センシビリティbooks 著者:高橋徳江出版社:同文書院サイズ:単行本ページ数:159p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)メタボリックシンドロームの原因は、日々の食習慣や生活習慣のなかに隠れています。本書ではみなさんが、それぞれにこの原因を見つけ、把...
メタボリックシンドローム予防の食事内容について
三食(しょく)の食事(しょくじ)内容(ないよう)のバランスを取(と)ると、メタボリックシンドローム予防(よぼう)に一役(ひとやく)買(か)うことができる。
基礎(きそ)食品(しょくひん)群(ぐん)と呼(よ)ばれる炭水化物(たんすいかぶつ)、タンパク質(しち)、脂質(ししつ)、ビタミンC、カルシウム、カロテンをそれぞれ摂取(せっしゅ)できる食事内容がお勧(すす)めだ。
これは厚生(こうせい)労働(ろうどう)省(しょう)が作(つく)った指針(ししん)て、うち炭水化物、タンパク質、脂質を三大栄養素(えいようそ)といいる。
カロリー調整(ちょうせい)もメタボリックシンドロームに必要(ひつよう)だが、栄養素を意識(いしき)することで自然(しぜん)とできる。
一番望(のぞ)ましい状態(じょうたい)は毎日30品目(ひんもく)を目安(めやす)に献立(こんだて)を作(つく)ることだ。
しかし、日(にち)に30品目はなかなかできるものではありません。
日々の食事を考(かんが)える時に、主食(しゅしょく)に主菜と副菜を加(くわ)える形(かた)で作ると色々(いろいろ)な食材(ざい)を使(つか)うようになり、メタボリックシンドローム対策(たいさく)になる。
毎日の心(こころ)がけ次第(しだい)で、メタボリックシンドローム予防が可能(かのう)だ。
外食(がいしょく)でメニューを選(えら)ぶ時はラーメン、丼(どんぶり)ものなどの一品(しな)料理(りょうり)はなるべく避(さ)けて、日々の食事では野菜(やさい)を多(おお)めに果物(くだもの)を毎日食(た)べるように心がけます。
焼き魚(やきざかな)定食(ていしょく)などの和食(わしょく)で、かつ定食ものは比較的栄養(えいよう)バランスが取(と)れている。
低カロリーで、植物(しょくぶつ)性食品と動物(どうぶつ)性食品のバランスが取(と)れた食事が望(のぞ)ましく、和食はその条件(じょうけん)を満(み)たしている。
メタボリックシンドロームの予防をしたい人(じん)は、なるべく食事を和食中心(ちゅうしん)にもっていくと効果(こうか)的だ。
良質(りょうしつ)なたんぱく質(たんぱくしつ)として肉(にく)よりは魚(ぎょ)、そして豆腐(とうふ)や納豆(なっとう)などの大豆(だいず)製品(せいひん)が向(む)いている。
丼ものは和食の中でも野菜が少(すく)ないので、丼ものなどを食べる時は野菜も一緒(いっしょ)につけるようにすると共に、なるべく薄味(うすあじ)のものを食(た)べましょう。
【動画】 メタボリックシンドローム 予防 食事







